コンビニATMで手数料0円|住信SBIネット銀行のスマホATMが便利すぎた
住信SBIネット銀行の「スマホATM」とは?
住信SBIネット銀行の「スマホATM」は、
スマホアプリだけで、コンビニATMからお金の出し入れができる機能です。
キャッシュカードを持ち歩かなくても、
- スマホ
- コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行)
この2つがあれば、
その場で入金も出金もできます。
しかも、
スマホATMを使えば、コンビニATMの手数料は0円。
「コンビニでお金をおろす=手数料がかかる」
このイメージがガラッと変わりました。
🔎 補足
※ 金融サービスの名称は変更されることがあります。d NEOBANK(ドコモのNEOBANK)も、
住信SBIネット銀行の仕組みを使っているため、
この記事で紹介している「スマホATM」は同じように利用できます。
アプリ名が違っても、基本の使い方・仕組みは同じです。なお、住信SBIネット銀行のサービスブランド名は、
2025年10月1日から「d NEOBANK」に変更されています。
また、銀行の正式な名称(商号)は、
2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に変更予定と案内されています。ただし、この記事で紹介している
スマホATMの使い方・仕組み・手数料(0円)などの内容は、
名称が変わっても基本的に同じです。※ 本記事は 2026年2月時点の情報 です。
使う前に必要な準備(アプリ・設定)
スマホATMを使うには、
最初にちょっとだけ準備が必要です。
事前にやること
- 住信SBIネット銀行アプリをインストール
- アプリ内で「スマート認証NEO」を登録
- スマホのカメラ許可をONにする
※ d NEOBANKを使っている場合も、
専用アプリを入れて、同じように初期設定を行えばOKです。
これができていないと、
アプリの「アプリでATM」ボタンが押せません。
出金(お金をおろす)手順|スマホだけでOK
コンビニで、
スマホだけを使ってお金をおろす流れです。
スマホ側の操作
- アプリを開く
- 「アプリでATM」をタップ
- 「お引出し」を選ぶ
- 金額を入力 →「確認」
コンビニATMでの操作
- ATM画面で
「スマホ取引」や「スマートフォンで取引」を押す - ATMに表示されたQRコードをスマホで読み取る
- スマホに表示された「企業番号」をATMに入力
- 暗証番号(4桁)を入力
お金を受け取る
ATMから現金が出てきます。
取り忘れに注意しましょう。
入金(お金をあずける)手順
手持ちの現金を、
スマホ+コンビニATMで口座に入れる方法です。
スマホ側の操作
- アプリを開く
- 「アプリでATM」
- 「お預入れ(入金)」を選ぶ
ATMでの操作
- ATMの「スマホ取引」を押す
- QRコードをスマホで読み取る
- ATMの案内に従ってお札を入れる
- 金額を確認して「OK」
完了すると、
口座の残高がすぐに増えます。
手数料はいくら?本当に0円?
スマホATMを使った入金・出金は、何回でも手数料0円です。
- 入金:0円
- 出金:0円
- 回数制限なし
※ d NEOBANKでも、
スマホATM経由の入金・出金は同様に手数料0円です。
使えるコンビニATM(セブン・ローソン)
スマホATMが使えるのは、
次の2種類のATMだけです。
- セブン銀行ATM
- ローソン銀行ATM
※どこのATMでも使えるわけではありません。
d NEOBANKのアプリでも、
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで同じように利用できます。
使って感じたメリット
実際に使って感じたメリットは、この3つです。
- 手数料がずっと0円
- キャッシュカードを持ち歩かなくていい
- スマホだけで完結するからラク
財布を軽くしたい人、
カードを増やしたくない人には、
かなり相性がいい仕組みだと感じました。
ちょっと不便・注意点
便利ですが、
使うときに気をつけたい点もあります。
- スマート認証NEOの登録が必須
- スマホのカメラ許可が必要
- 対応ATM(セブン・ローソン)限定
- 操作途中でアプリを閉じると最初からやり直し
- ATM操作中は画面の覗き見に注意
慣れるまでは、
人が少ない時間帯に使うのがおすすめです。
こんな人に向いている
スマホATMは、こんな人に向いています。
- コンビニATMの手数料を払いたくない
- キャッシュカードを持ち歩きたくない
- 現金をちょこちょこ使う
- スマホ操作にある程度慣れている
逆に、
「スマホ操作が苦手」「カードの方が安心」
という人には、少しハードルがあるかもしれません。
まとめ|一度使うと戻れない便利さ
住信SBIネット銀行のスマホATMは、
- スマホだけで
- コンビニATMから
- 手数料0円で
- 入金・出金できる
という、かなり便利な仕組みです。
一度使うと、
「もうこれでいいや」ってなります。
最初の設定だけ済ませておけば、
あとは普通に使うだけなので、
気になる人は一度試してみる価値ありです。
